トップ > 収益物件 > 不動産投資のデメリット

不動産投資のデメリット

カテゴリ: 収益物件
では、不動産投資のデメリットは何でしょうか。
それは、不動産特有の「場所を移せない」「唯一無二」ということだと思います。
一度上手くいった物件があり、同じシリーズを作りたいと思ったとしましょう。
まったく同じ建物を建てることはできたとしても、まったく同じ場所に建てることはできません。

また、株式投資などに比べて、流動性の低さもネックになります。
もしも急遽現金が必要になって、ご自身の物件を手放そうと思っても
株式投資や外貨投資のように、ネットで簡単に売却することはできません。
不動産を売買するには不動産業者を通して仲介してもらうか、直接購入してくれる業者を探さないといけません。
不動産は価格が高いだけに、そう簡単には買い手が見つからないこともしばしば。

「唯一無二」なだけに売却に時間がかかってしまう、流動性の低さが最大のネックでしょう。
売却にあたっては、手数料がかかりますが、信頼できる業者に依頼するのが良いでしょう。
購入時にお世話になった会社さんが仲介に長けていて信頼できるのであれば、その業者さんがベストです。
その際は、依頼した不動産会社さんがどのように売却先を探しているのか、定期的に報告を求めるようにしましょう。
中には、預かるだけ預かっておいて、きちんと売却活動を行えていない業者もいるからです。

自分の物件の売却優先度を上げてもらえるよう、自分からも信頼関係を築く努力をすることが大切です。

カテゴリ一覧

|